FRP/アンダーパネル

アンダーパネルのメス型

ディフューザーのメス型より、もっと醜い

フロントアンダーパネルのメス型です。

FRP工作を始めた、原点です。

思い返すと、試行錯誤しましたねぇ~。
増築工事は数知れず、元の面影は、アンダーパネルの先端部分だけですね。

黄色や青や白でペイントされてますが、意味は無いです。
改めて見ると、笑っちゃいますね!!

こちらも、コンパネとベニア板とスタイロフォームとFRPとパテで作られてます。

本職じゃないので、このサイズになると、メス型を直接作った方が、安上がりです。

だた、作りにくいんですよね・・・。
全てが反対ですしね。

でも、どことなく歪んでるような・・・ ^^;
気のせいでしょう♪
ですよね♪♪ ^^;

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (15)

時間を見つけては、パテを盛って、磨いてを繰り返してます。
まだまだな感じです。

耐水ペーパーで水磨ぎできれば、ホコリが出なくて良いのですが、水場まで運ぶには重過ぎる・・・ --;
どうしよう。

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (14)

2週間ぶりの登場、大作の中央アンダーパネルの型です。

空いた時間に、平ヤスリで、シャカシャカ削って、表面を均してきました。

ずいぶん、平たくなったので、サンダーの登場です。
ここまで来れば、電気の力で作業時間の短縮が図れそうです♪
まずは、中央部分から!

次は両サイドを磨きます。
サンダーだと早いですね~♪
それでも、手はパンパンになってます。。。
予想以上に 握力 を使います・・・

暗くなってきたので、ハロゲン投光機の登場です。 ^^

両サイドも磨いたので、一度、パテの粉をお掃除しました。
小物なら、水で洗うのですが、水場に運ぶ気力もなく、拭き掃除しました。
それでも、ずいぶん綺麗になります。

中央アンダーパネルの型の今の重量ですが、一人で運ぶのがやっとの重さです。 --;
あまり動かしたくありません・・・

 

お掃除した後に、斜めに撮ってみました。
すいぶん、なだらかになってます。
それでも、傷やら凹みやら、多数存在するので、ここからが本番です。
区画に分けて、仕上げしていきます。

いやー、ずいぶん進んだなぁ~♪
あと、1月もあれば、FRP貼れるんじゃないかな!?

だいぶ、先が見えてきました♪ ^^

 

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (13)

2回目のサンディング作業前。
後方から見た写真です。

前方から見た写真です。

ひらすら、サンディングします。
あたり一面、真っ白です。(げほげほ・・・)
防塵マスクは着用しましょう!!

「電気サンダで楽をしよう!」なんて考えてたのですが、どうも綺麗に面が出ません。。。

表面を整えるのは、電気サンダに分があるのですが、サンドペーパーを取り付ける部分がスポンジのため、サンディング面の波うちが取れません。

「やはり手作業かなぁ~」という事で、ヤスリの登場です。
表面の状態がヤスリを通して、ダイレクトに伝わるので、イメージ通りの加工ができます。

仕方ない。地道にゴシゴシやりますか。。。

後方終端部。
ヤスリがけの後に、パテで整形しました。
ずいぶん表面が整ってきましたね!
やはり、手作業ですよ。

面が出るまで、地道に磨きましょ。 ^^;

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (12)

2回目のパテ盛り作業を完了しました。。。
時間かか過ぎです。
もっと作業時間を短縮できないのかな。
何か別の方法を考えなきゃ。



何か良いアイデア、ないですかね。。。 --;

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (11)

中央アンダーパネルの型、なかなか進みませんね・・・
たいへんです。

前回、サンディングの途中でしたが、ようやく、1回目のサンディングを完了しました。

電動工具のお助けがあっても、形状が複雑な部分は、やっぱり手作業です。

サンディングの後は、粉塵で真っ白になりますね。。。
でも、FRPを削った後のように、かゆくならないので、マシですけどね。

表面は、まだまだ凸凹してますけど、あと、1~2回繰り返せば、磨きに入れることでしょう!?

サンディングが終わって、更にパテ盛り作業中。
# パテを1缶、買ってきました♪ ^^

うーん、やっぱり、広いですね。
なかなか進みません。。。 --;

丁寧にいきましょう。。。

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (10)

中央アンダーパネルの型ですが、大きいだけに磨くのも、一苦労です。

そんな時には、電動工具に登場してもらいましょう。
木材などの表面を、ペーパーがけしてくれる道具です。
作業時間を大幅に短縮してくれます。

普段は、手作業で時間をかけて地道に磨いてるのですが、今回は無理です。
下手すると、完成は、来年ですね。

たまには、楽をさせてもらいましょう♪

電気サンダでサンディングしてます。
楽チンです。♪

ここまで、30分です!! ^^

電動工具って、便利ですね~。

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (9)

サイド部分まで、パテ盛り完了!ということにしましょう。
本当は、少しだけ、残ってます。
パテが無くなったので、已むを得ません。
前からパチリ。

後ろからパチリ。

パテも大量に消費しますので、缶(3.5Kg)で購入してます。
中央アンダーパネルの型の整形前には、2.5Kgくらい残ってたのですが、表面全体を塗り終える前に、無くなってしまいました。。。
中央アンダーパネル、大きいですね。^^;
また、調達に行かなきゃ♪
このパテは、関西ペイントの板金パテ。
切削性は良好で、磨ぎ時間を短縮できます。

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (8)

中央部分のパテ盛り1回目が、ようやく完了しました。
平面が多いと、楽チンです。
立体部分は、時間がかかりますね。

写真で見ると、綺麗に見えますが、表面は凸凹だらけです。。。
完成には程遠いです。^^;
気長にやりましょ。

次は、両サイドだ。

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (7)

今日も暑いですね・・・
今週は比較的、少し涼しかったのに。。。
日頃の行いが悪いから!?でしょうか。 --;

本日から、「パテを盛り作業」です。
肌色部分がパテですね。

でも、3時間やって、この程度でした・・・
暑さで進まないのもあるのですが、基本的にデカイ。
3分の1も進んでませんね。

まだまだ、時間かかりそうです・・・
研磨はいつになるやら。

他に方法ないかな。。。

こちらは、前から見た写真です。
後方の中央部分のみ、肌色です。

こちらは、後方から見た写真です。
向きが変わると、肌色部分の面積が増えて見えますね!!

ちょっと、進んだ気分になりました。 ^^;

諦めずに、ガンバロ♪

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (6)

暑いですね・・・

異常ですよ、この暑さ。--;

多めに休憩しれるので、作業が捗りませんが、これ以上、動くと、、、倒れそう。。。

ゆっくり行きましょう♪ ビスタ~リ 、ビスタ~リ。(ネパール語で「のんびり」の意味)


 

本日の作業。

ノンスチラックサーフェーサだけでは、強度的に弱いので、補強のために、FRPを1プライ(ガラスマットを1枚、貼り付けること)しました。

ノンスチラックサフェーサを塗った灰色部分を中心に、FRPを貼り付けてます。

前方からの写真です。樹脂が透明なので、代わり映えしないですね。。。^^;

こちらは、後方から見た写真です。

当然、こちらも、代わり映えしないです。。。

お次は、パテとの格闘です♪

パテを盛って、ひたすら磨きますよぉ~。

ツルツルお肌を目指して。

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (5)

前回、スタイロフォームの整形まで終わりましたので、今回は、型として使えるように硬くしたいと思います。

型として使うには、FRPを貼ったり、パテを盛ったり・・・となるハズなのですが、、、

お気づきのように、これまで貼り付けて、削ってきたのは、スタイロフォーム。

そう、スタイロフォームは溶剤に弱いのです。。。

FRPに使用する樹脂でも、はたまたパテでも、スタイロフォームに付着すると、ヘナヘナになって溶けてしまいます。。。

そこで登場するのが、スチロール用レジンなどの、スチロールを溶かさない樹脂です。
これがあれば、スタイロフォームで作った型をコーティングできます。

スチロール用レジンを使ってみたのですが、粘土が低く サラサラ してますので、あまり使い勝手が良くありませんでした。(好みの問題でしょうけど ^^;)

そこで、他のモノを探したところ、大一化学で、「ノンスチラックサフェーサー」なる商品を見つけました。
この商品、発泡スチロール用のプライマーで、しかも高粘度ですし、ハケ塗りにはもってこいす。最近のお気に入り商品の一つです。

作業手順は、まず、スタイロフォームで作った型に、ノンスチラックサフェーサーを塗って、固まったところで、軽くペーパーがけをします。念のため、もう一度、ノンスチラックサフェーサーを塗って、ペーパーがけをします。

この後、ガラス繊維と樹脂で積層し、後は、パテを盛るなどし、サンドペーパーで形を整えで、表面をツルツルに磨けは、完成です。

安価に作業効率の上がる方法です。

本当なら、スタイロフォームじゃなくて、発泡ウレタンボード(別名:モデリングボード)を使えば、こんな手間は必要ないのですが、近くで入手できないですし、それに、ちと高いですからね。

こちらが、スタイロフォームに発泡スチロール用のプライマーを塗ったモノです。
気温が高くて、すぐに硬化してくれました。

前方から、少しアングルを下げて、水平に撮ってみっました!

この立体感、分かります???

この形状のものが、床下に装着されるのです。

うまく機能して欲しいな~。う~ん、楽しみ♪

お次は、FRPを貼り付けて、パテで整形、そして、ひたすら研磨です。
先は長い・・・

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (4)

前回、大まかな形はできたので、細部の作りこみに入りました。

前方から見た写真です。
# 前も後ろも、たいした違いはないですが、こちらが前側です。 ^^;

スリットとスリットの間に、スタイロフォームを足しました。
意味不明ですね・・・

私にも、どうなるか分かりません!

こちらは、後方から見た写真です。

デフ用の空気取込口に違いがありますね。。。

実は、場所を間違ってたようで、最初の場所から、少しだけ後ろに移動しました。
大きさも小さくなってます。どうも、マフラーと干渉しそうなので、スリム化しました。

これで、形はできたかな?

お次の工程は、型として使えるように、硬くなってもらいましょう♪

 

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製作中 中央アンダーパネルの型 (3)

暫く停滞してました、中央アンダーパネルの型の製作ですが、ようやく、作業を再開しました。
前回のつづきで、スタイロフォームを切った・貼ったしてます。。。

道具は、電工ドラムにカッターナイフ、グルーガンにノコギリです。

前回、グルーガンの出力が足りずに、グルー(熱を加えるととろける接着剤です)が思うように出てきませんでした。接着面積が大きいですからね・・・。

そこで、今回は、20Wタイプを調達してきました。
100円ショップで。といっても、高額商品(735円)でしたけど。。。

モノはこれです。高いのか安いのか???


屋外なため、涼しくなる夕方から作業を開始したので、終わる頃には、真っ暗になってました。。。

なんとか、大まかな形は出来たようですね。^^;
これで、細かい部分の製作に入れます。

手前に写ってる飲み物は、作業しながら飲んでた、コーラの500ml缶です。
比較すると、中央アンダーパネルの巨大さが分かると思います。

ちなみに、手前が、前側になります。

以前、プロトタイプで1枚製作したのですが、それよりも全長があります。
重量は増えすぎないか?
フロアに吊り下げることだ出来るか!?
少しばかり、心配ですね。

ストロボの光量不足で、後方が写ってないので、後方部分をアップしてみました。

ディフューザーの形状に合わせて、風を中央に集めれるよう、デザインしてみました。
ちょっと強調しすぎな感もありますね。--;

とりあえず、コレで行きましょう!!

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製作中 中央アンダーパネルの型 (2)

本日は、MDFボードのベースに、スタイロフォームを貼ってます。
カッターで切って、グルーガンでペタペタと。。。

グルーガンって、ほんと便利です。仮止めには、欠かせません。
でも、このサイズになると、出力が不足します。
20Wくらいのモノが欲しいところです。

横に2本入っている線が スリット です。
高さ40mm程度にする予定なのですが、スタイロフォームの厚さが50mmありました。
上部を切り取らなくてはなりません。。。どうしようかな。。。うーん、面倒。。。

中央にポツンとある出っ張りは、リアデフ冷却用の空気取り入れ口です。
ま、「おまじない」程度ですね。無いよりマシでしょう!
たぶん、この辺りなんだけど、場所、合うかな??

大まかな形が出来たら、荒めの やすり で削りだします。
これから、細かい部分を整えないと、、、ですね。

先は、まだまだ長いです。

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製作中 中央アンダーパネルの型 (1)

中央のアンダーパネルの型の製作に着手しました。

1作目で走行時の感触を掴んだので、2作目は本腰を入れて作ります。

MDFボードをベースに、スタイロフォームで、大まかな形状を作っていきます。

材料だけ見ると、まさに、日曜大工ですね。

なんか、黒板っぽいなぁ~♪

横幅ですが、左右のサイドステップより、若干狭めて、中央部分だけを覆うようにします。

1作目は、サイトステップを「留め金」代わりに使ったのですが、1枚では大きすぎたため、中央で2分割にしました。そのため、大事な中心部がむき出しになってしまいました。。。

その反省を踏まえて、横幅は小さめにしてます。

写真の左側が前方で、フロントアンダーパネルと繋がります。で、右側が後方で、ディフューザー付近に届くハズです。計算ミスしてなければ。。。

シルバーのラインが気になるところですが、、、秘密です。(嘘)

なんて事ないのですが、ちょいと、スリットでも入れてみようかと、計画してます。効果があるかは別にして、格好いいかなぁ~と思ったもので。。。(床下なんて誰も見ないって!)

他にも理由はあるんですけど、細かい事は聞かないでください。(^^;

さーて、完成はいつのことやら。。。

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